恐ろし!怪し!もののけ古典講座

妖怪や幽霊、神仏等、怪しいモノが登場する古典作品を紹介します。
高校生のテスト対策や大学受験対策でも役立つように、
古典文法や古文常識を解説します。が、メインはオカルト関連の薀蓄です。
「古典は面白い!」と言う若者が増えると、もののけ達も喜びます。
恐ろし!怪し!もののけ古典講座 TOP  >  妖怪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「恐ろし!怪し!もののけ古典講座」開講の趣旨&お問い合わせに関して

「恐ろし!怪し!もののけ古典講座」へようこそ!

僕は都内(墨田区両国周辺)で家庭教師業を営んでいるみみずくと申します。本ブログの管理人です。

古典学習の意義



本ブログでは、妖怪や幽霊、神仏等、怪しいモノが登場する古典作品を紹介していく予定です。

古典の世界には百鬼夜行が蠢いています。昔の人々は、目に見えない存在を心から恐れ、敬い、共存してきました。科学技術至上主義の現代社会に生きる我々の目には、そうした世界は「迷信だらけの未開社会」と映ることでしょう。

しかし、当時の人々が不幸だったのかといえば、必ずしもそう断言できるわけではありません。目に見えない存在に対する畏敬の念は、道徳や謙遜、自然崇拝等、心の拠り所にも結びついていました。それは同時に心の豊かさをも生み出し、貧しいながらも日々を精一杯生きる糧ともなっていたはずです。

一方、現代の日本は、科学技術の光が迷信の闇を追い払ったと同時に善悪の垣根をも取り除いてしまった感があります。「法に触れなければ何をやっても良い」「誰も見ていないなら好き勝手にして良い」――そんな風潮が蔓延する中、僕達は本当に豊かな人生を歩んでいると言えるのでしょうか?目に見えるものだけを信じ、それにすがって生きることが、精神的な満足をもたらしているのでしょうか?

そのような疑問をふと抱いたとき、古典を紐解いてみることをオススメします。僕達のご先祖様が恐れ敬っていたモノに思いを馳せてみましょう。そこから僕達の抱える諸問題を解決する端緒が見つかるかもしれません。古典作品に息づいている普遍的なテーマは、現代社会で右往左往している僕達にとって、一筋の光明となることでしょう。

古典は面白い!!



上でグダグダと小難しいことを書きましたが、僕が言いたいことはただ一つ――

「古典は面白いんだよ!!」

「古典」という科目は高校で必修です。そして、多くの高校生達は、文系理系問わず古典を毛嫌いにしています。高校時代、唯一好きな科目が古典だった僕からすると、「どうしてそんなに古典を嫌うの?」と悲しくなってしまいます。が、古典を嫌う生徒達の気持ちも分からないでもないです。

高校の授業や大学入試の古典は、どうしても古典文法・現代語訳が中心となります。しかも、それらをキチッと習得できないとペーパーテストで酷い点数を付けられ、場合によっては留年や志望校不合格といった不幸に見舞われます。また、一生懸命古典文法を習得したからといって、それを日常生活で使う機会はほとんどありません(たまに使う機会があります。現代語の中には、古語が結構残っているんですよ!)これでは、多くの高校生や受験生が古典嫌いになっても仕方ありませんね。

古典嫌いの生徒達にとっては、「古典作品の普遍性云々」の前に、ペーパーテストで点数を取ることが先決でしょう。そんな彼ら・彼女らのために、本ブログでは古典文法や古文常識にもしっかり触れていきます。定期テスト対策や大学受験対策にも役立ててもらえれば、とても嬉しいです。

「古典は得点源だから好き!!」

このような理由から古典を好きになっても構わないと僕は思います。そこからふと、もののけ達の跋扈する、ちょっぴり怖くて魅力的な世界が垣間見えることもあるはずですから。

以上が、「恐ろし!怪し!もののけ古典講座」開講の趣旨です。

お問い合わせについて



最後に、お問い合わせについて書いておきます。

僕自身は、高校国語の教員免許を一応持っています。しかし、大学時代に古典を専門に勉強したわけではなく、また、そこまで古典の読解が得意なわけでもありません。『源氏物語』の原文は、数行読んだだけで「もう嫌……」となってしまうくらいです(笑)(もちろん、授業の予習の際には、しっかり読みますよ!)

そのため、本ブログの記事で、誤ったことを書いてしまう可能性があります。間違いを発見された読者さんは、以下のメールフォームよりこっそりご連絡ください。しれっと修正します(笑)質問等がある場合も、どうぞご連絡くださいませ。

また、家庭教師やライターのお仕事も承ります。お仕事関係のお問い合わせも、以下のメールフォームよりお願いします。



名前:

メール:

件名:

本文:






スポンサーサイト
[ 2014年05月11日 18:00 ] カテゴリ:■雑記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

みみずく先生@妖怪博士見習い

著者:みみずく先生@妖怪博士見習い

都内(墨田区両国周辺)で家庭教師業を営んでいるみみずくと申します。本ブログでは、妖怪や幽霊、神仏等、怪しいモノが登場する古典作品を紹介します。高校生や大学受験生の役に立つように古典文法や古文常識に触れつつ、もののけ達の跋扈する、ちょっぴり怖くて魅力的な世界を散策します。一人でも多くの方に古典を楽しんでもらいたいと思っています。家庭教師・ライターのお仕事依頼等は、下のメールフォームからお願いします。

お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

PR
タグクラウド

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。